デスクワークの疲労原因は猫背|正しい姿勢をたもつポイントは?

inofua

最近疲労がなかなかとれないなぁ・・・。
デスクワークが増えたことが原因なのかな?

の記事は、

  • デスクワークで疲労がたまっている方
  • 頻繁にマッサージを受けている方

に読んでいただきたいです。

の記事でわかること
  • デスクワークで疲労が溜まる原因
  • 改善方法

デスクワーク、特にパソコン作業による疲労に悩まされている方は多いのではないでしょうか?座って作業しているのになぜ疲れてしまうのでしょうか?

それは、自分にとっては楽な姿勢であっても、実は体にとっては疲れやすい姿勢になっている可能性があるからです。

疲れに悩まされている方は、ぜひ読んでみてください。

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目次

スクワークで疲労が溜まる原因

パソコン作業に没頭するあまり画面を覗き込んでしまうことで、知らず知らずのうちに「前傾姿勢」「猫背」になってしまう。

置することによるリスク

腰痛や肩こりの原因になる

人の頭は約4〜6kgほどあり、体の部位の中でダントツの重さです。立っていれば体全体を使って支えることができますが、座った姿勢で前のめりの状態の猫背では、当然のように「首」「肩」「背中」「腰」に負担がかかります。

呼吸が浅くなりやすくなる

猫背の姿勢では、肺や横隔膜が圧迫された状態になるため呼吸が浅くなってしまいます。そのため全身へ必要な酸素が行きわたらなくなり、結果として疲れやすくなります。

むくみ

呼吸が浅くなると血流も悪くなるため、足がむくみやすくなります。

想の姿勢をたもつには?

  • デスクワークの環境を整えることで、猫背を未然に防ぐことができます
    • 「頭」「肘」「足」を適切な位置に置いてあげる
    • 椅子の高さを調整したり、ディスプレイやキーボードの置き方を工夫する

ィスプレイの置き方

線を高くし、距離を確保

  • ノートパソコンを使っている場合は、目線を高くする環境を整備しましょう
    • 外部ディスプレイを設置
    • モニタースタンドを設置
    • ノートパソコンスタンドを活用
    • 雑誌や本などを積み重ねる

ディスプレイの高さは、ディスプレイの上部が視線と水平になる位置が理想的です。うつむかない姿勢で視線を下向きにすることで、目の疲れや乾きをやわらげ、首への負担を軽減できます。

また目との距離を40cm以上確保しましょう。

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と椅子の選び方

の選び方

  • 床からの高さが60cm〜72cmの範囲内で調整ができるものを選ぶことが望ましいです
  • 調整できない場合は床からの高さが65cm〜70cmの範囲のものを選びましょう

子の選び方

  • 床からの高さが37cm〜45cmの範囲内で調整ができるものを選ぶことが望ましいです
    • 可能な限り肘掛けや背もたれがあるものがGood!

子の高さの決め方

  • 椅子に深く腰をかけて、足裏全体が床に接することができる高さが理想的です
  • 座った時に椅子と大腿部に手の指が押し入る程度のゆとりを持たせます
  • 肘の角度が90度以上にできる高さが理想的です
    • 肘掛けのある椅子は、肘掛けが机の高さと平行になるように調整

机が高い場合など、どうしても足裏全体を床に接することができない場合は足台を利用しましょう。

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ーボードとマウス

  • キーボードやマウスは自然に手が届く位置に配置できるようBluetooth接続のものを選ぶと良いでしょう
    • 腕が「机」もしくは「椅子の肘掛け」で支えられる位置

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しい姿勢まとめ

  • ディスプレイまでの距離は40cm以上を確保しましょう!
  • 画面は目線より下に設置しましょう!
  • 机の高さは60cm〜72cmのものを選びましょう!
  • 椅子の高さを調整しましょう!
    • 床からの高さは37cm〜45cm
    • 腕の角度は90度以上
    • 腕を机か椅子の肘掛けで支えられる位置
    • 足裏全体が床に接する
  • キーボードとマウスは自然に手が届く位置に配置しましょう!

いごに

デスクワークを行う環境は人ぞれぞれですので、この機会にできることから改善、見直してみてはいががでしょうか?

よんでいただいてどうもありがとうございます。

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