【固定費削減:ステップ2/5】サブのクレジットカードをAmazonゴールドカードにしよう

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  • 楽天カードでポイント還元率が悪い固定費はどうするの?

「ステップ1」では、メインのクレジットカードを「楽天カード」にし、「カード決済できるものをすべて楽天カードにする」ことについて解説しました。

「ステップ2」では、楽天カードの課題であった、ポイント還元率が悪い固定費について解決策を記載していきますね。

結論から言いますと、サブのクレジットカードとしてもう1枚作り、2枚持ちにすることで解決します。

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Amazonプライム会員なのか?会員ではないのか?で、選ぶクレジットカードが違ってきます。

の記事でわかること
  • サブのクレジットカードの選び方
  • Amazonプライム会員のサブクレジットカードは、
    • Amazonゴールドカード一択
  • Amazonプライム会員ではない方のサブクレジットカードは、
    • JCBカードW」もしくは「三井住友カード ナンバーレス
目次

ブのクレジットカードを選ぶ基準

  • ポイント還元率0.5%以上
  • ポイントを無駄にしない
  • 年会費永年無料

この3つを同時にみたしているクレジットカードが最適です。

Amazonゴールドカード」は年会費が11,000円(税込)と高額ですが、Amazonプライム会員の方には最適なんです!

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えっ!年会費11,000円なのに?
なんで?

まずはAmazonプライム会員についておさらいしますね!

すでにご存じの方はこちらをクリックしてジャンプ!

Amazonゴールドカード」へ

Amazonプライム会員のおさらい

Amazonプライムは、年会費4,900円(税込)、または月額500円(税込)の有料会員制サービスです。

追加料金なしで、超お得な特典を受けることが出来ますよね。

主な特典は

  1. 配送料が無料
  2. お急ぎ便は日時指定便も無料
  3. プライム・ビデオで映画やドラマが見放題
  4. Prime Musicで音楽が聴き放題
  5. Prime Readingで本が読める
  6. Prime Photosで写真の保存が無制限
  7. 同居家族2人まで特定の特典を共有できる
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私のまわり、知り合いのほとんどがプライム会員です!

この年会費4,900円はプライム会員の方にとって固定費ですよね!

Amazon

Amazonゴールドカードを持っていると、プライム会員特典を受けることができます。

したがって、プライム会員年会費を別途支払う必要はありません

本情報

ポイント還元率1%Amazonでのお買い物は2.5%

Amazonポイントで還元

年会費11,000円(税込)

国際ブランド:MasterCard

発行会社:三井住友カード

申込み条件:満20歳以上、安定継続収入

  • 国内主要空港ラウンジ無料
  • 年間300万円までのお買物安心保険
  • 最高5,000マン円の海外・国内旅行傷害保険

Amazon以外の利用も1%ポイント還元されます。

Amazonポイントは最終ポイント獲得日から1年間なので、半永久的にポイントを保有できます

ETCカード

  • 年会費550円(税込)
    • 初年度年会費無料
    • 2年目以降は前年度に1回以上ETC利用の請求があれば翌年度無料

家族カード

  • 本カード会員のカード1枚につき3枚まで年会費無料で作成可能
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Amazonユーザーでプライム会員には嬉しいスペックですね。
それでは、年会費について詳しく説明します

ールドカードの年会費は4,400円まで割引可能

通常11,000円(税込)の年会費を4,400円(税込)まで割引可能です。

すなわち、Amazonプライム会員年会費4,900円(税込)より500円安く会員特典が受けられるのです。

また、Amazonプライム年会費を既に支払っている場合、未使用期間分は返金されるのでご安心ください!

特典を受けるには

  • クレジットカード申込時に「マイ・ペイすリボ」に登録で初年度年会費を5,500円(税込)割引
  • 「マイ・ペイすリボ」に登録があり、前年度に1回以上のカード利用があれば2年目以降も年会費5,500円(税込)割引
  • 「カードご利用代金WEB明細書サービス」を利用し、過去1年間に6回以上の請求回数がある場合年会費を1,100円(税込)割引
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わかりにくいですよね。
簡潔に補足しますね

  • クレジットカード申込時に、「マイ・ペイすリボ」と「カードご利用代金WEB明細サービス」を登録
    • 1年目:年会費5,500円(税込)
    • 2年目以降:年会費4,400円(税込)

重要な項目なので赤色でマーカーしますね!

  • 「マイ・ペイすリボ」申込み時、上限3万円までしか設定できませんがそのまま申込みを必ずしてください
    • カード到着後、三井住友カード会員用ページ(Vpass)にて上限をカード限度額に変更してください
    • 例)限度額が100万円であった場合、100万円に変更することで1回払いになるので、リボ払いは適用されません。結果金利はかかりません。
  • ポイント還元率の悪い固定費を「Amazonゴールドカード」決済にすることで、毎月請求となります。
    • 結果6回以上の条件をクリアできます。
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Amazonプライム会員であれば、「Amazonゴールドカード一択」ですよね!
それでは、Amazonプライム会員ではない方に最適なサブクレジットカードについて解説していきます。

JCBカードW

JCB

Amazonプライム会員ではない方には、「JCBカードW」が最適です。

なぜなら、サブのクレジットカードを選ぶ基準3つをみたしています

ただし、入会できるのは「高校生を除く18歳〜39歳」の方限定なんです。入会していれば40歳以降も継続して利用できるので安心してください。

本情報

ポイント還元率0.6%〜1%(交換先によってレートが異なるため)

OkiDokiポイントで還元

年会費永年無料

ETCカード

  • 年会費無料

家族カード

  • 本カード会員のカード1枚につき2枚まで年会費無料で作成可能
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ポイント還元率と「OkiDokiポイント」について補足しますね。
少し複雑です・・・。

OkiDokiポイントとは?

利用合計金額1,000円分につき2ポイント還元されます。

「OkiDokiポイント」の1ポイントは概ね3円〜5円相当の交換レートに換算できるようになっています。

  • クレジットカードの支払金額に充当した場合「1ポイント=3円還元率0.6%
  • Amazonでのお買い物にも使うことができ、「1ポイント=3.5円還元率0.7%

交換先によって交換レートが異なるので、「OkiDokiポイント」の効果的な運用が重要となります。

1 OkiDokiポイントあたりの換算金額

ポイント交換先交換レート(還元率)
nanacoポイント5ポイント(1%)
ビックポイント5ポイント(1%)
ベルメゾンポイント5ポイント(1%)
ジョーシンポイント5ポイント(1%)
Pontaポイント4ポイント(0.8%)
スターバックスカードチャージ4ポイント(0.8%)
WAONポイント4ポイント(0.8%)
楽天ポイント3ポイント(0.6%)
主な交換先の交換レート

また、「App Store&iTuneカード」や「Google Playギフトカード」、「JCBが用意する商品」とも交換が可能です。

ポイントを使用する選択肢の多さ年会費永年無料ですので、サブのクレジットカードとして安心して利用できますよね!

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固定費削減には「楽天カード」をメインにすることは変わりません。
あくまでサブのクレジットカードとしてお考えください。

井住友カード ナンバーレス

三井住友カード

Amazonプライム会員ではない方、「JCBカードW」の入会条件をみたしていない方には、「三井住友カード ナンバーレス」が良いでしょう。

こちらも、サブのクレジットカードを選ぶ基準3つをみたしています

また、ポイント還元率は0.5%ですが、「セブンイレブン」「ローソン」「ファミリーマート」「マクドナルド」でタッチ決済を利用すると最大5%のポイント還元が受けられます。

本情報

ポイント還元率0.5%

Vポイントで還元

年会費永年無料

ETCカード

  • 年会費550円(税込)
    • 初年度年会費無料
    • 2年目以降は前年度に1回以上ETC利用の請求があれば翌年度無料

家族カード

  • 本カード会員のカード1枚につき枚数制限なしで年会費無料で作成可能
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それでは、Vポイントについて補足しますね。

Vポイントとは?

利用合計金額200円につき1ポイント還元されます。

たまったVポイントは、「1ポイント=1円」として利用できます。

利用方法

  • カード支払い金額にそのまま充当できる「キャッシュバック」
  • 店頭での支払いでポイント利用
  • 「ギフト券」や「他社ポイント」「ステキな景品」などに交換

こちらも、ポイントを使用する選択肢の多さ、年会費永年無料で安心して利用できます。

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あらためて、固定費削減には「楽天カード」をメインにすることは変わりません。
あくまでサブのクレジットカードとしてお考えくださいね!

テップ2/5:さいごに

このカテゴリーでは、家計の固定費削減をテーマに順を追ってお伝えしています。

「ステップ1」「ステップ2」では、クレジットカードの選び方を解説しました。

メインのクレジットカードを楽天カードにし、サブのクレジットカードとしてもう1枚作り、2枚持ちにすることが最適です。

「ステップ3」では、楽天カードが届いたらやるべきことについて解説します。

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