【固定費削減:ステップ4/5】楽天ポイントの基本をマスターしよう

BACK<

  • 2種類ある楽天ポイントって何が違うの?

このカテゴリーでは、家計の固定費削減をテーマに順を追ってお伝えしています。

楽天カードの準備は整いましたでしょうか?

今回「ステップ4」では、楽天ポイントの基本について解説していきますね。

ここの理解が「ステップ5」から重要になりますので、押さえておいてください!

inofua

楽天ポイントを無駄なく活用するには、ポイントの特徴を理解する必要があります。

の記事でわかること
  • 楽天ポイントについて
    • 「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の違い
  • 「通常ポイント」と「期間限定ポイント」のベストな充当先について
目次

天のサービスを申し込む前にチェックすべきこと

天サービスへの加入はエントリーしてから

「ステップ3」でも解説しましたが、あらためてお伝えします。

楽天カードが届くと、楽天でんきや楽天モバイルなど楽天サービスへの加入を検討される方も多いと思います。

もちろん、加入を否定するわけではありませんが、「ステップ3」の記事を今一度読み返してください。

理由は、楽天のキャンペーンを受けるためには、事前にエントリーしないとせっかくの権利を失うからです。

inofua

では、はじめていきます!

天ポイントの基本

楽天カードには、裏面に楽天ポイントカード番号が記載されています。

対象店舗でポイントカードの提示を求められたら、裏面をみせてスキャンしてもらってくださいね。

楽天ポイントは、楽天サービスの利用額に応じてポイントが付与され、貯まったポイントは「1ポイント=1円」として使えます。

楽天ポイントには、有効期限が1年間ある「通常ポイント有効期限が1ヶ月程度の「期間限定ポイントの2種類が存在します。

この2つのポイントの特徴を理解し、無駄なく活用することで「固定費削減」が実現可能です

inofua

それでは、「通常ポイント」と「期間限定ポイント」について補足していきますね。

常ポイントの基本

月のカード利用額や、買い物、楽天サービスなどで付与されるものが「通常ポイント」です。

月のカード利用額に対し1%ポイント付与

対象店舗でのポイントカード提示で付与

楽天サービスの利用でポイント付与

有効期限は?

有効期限は、ポイントを獲得した日から1年間です。1年をすぎると失効してしまいますが、ポイントを新たに獲得すると、残高の有効期限も含め1年間延長されます。

通常ポイントは、半永久的にポイントを保有できます。

支払いに充当できるサービスは?

通常ポイントは、全ての楽天サービスの支払いに充当できます

inofua

「通常ポイント」は、いつでも、どのサービスでも利用できます!
では、「期間限定ポイント」はどうでしょうか?

間限定ポイントの基本

キャンペーンなどで付与されるポイントが「期間限定ポイント」です。

楽天証券利用者が買い物するとボーナスポイントを付与

楽天銀行利用者が買い物をするとボーナスポイント付与

アプリ起動でポイント付与

有効期限は?

有効期限は獲得したキャンペーンによって異なりますが、通常ポイントと違って期限が延長されません

支払いに充当できるサービスは?

期間限定ポイントは、全ての楽天サービスの支払に充当できない

inofua

失効しないように、上手に使い切ることを考える必要があります!

果的なポイントの使い分け

主なサービスで、「通常ポイント」「期間限定ポイント」が利用可能か?不可なのか?をまとめました。

サービス通常ポイント期間限定ポイント
カード利用料の支払い不可
楽天証券でのポイント利用不可
他社ポイントへの移行不可
楽天Edyにチャージ不可
楽天市場での買い物
対象店舗での買い物
楽天ふるさと納税
楽天ペイでの支払い
楽天でんきの支払い
楽天モバイルの支払い
楽天トラベルの支払い
楽天Kuboでの支払い
主なサービス

常ポイントの充当先

通常ポイントは、全ての楽天サービスの支払に充当できることはご理解いただけたと思います。

この中から、「通常ポイント」のみ利用可能なサービスに充当するのが自然な流れですよね。

  • カード利用料の支払いに充当一択
    • 楽天証券利用の方は、500ポイントのみ利用

の選択がいいです!

カード利用代金に充当すれば毎月の固定費を削減できます楽天証券を利用してインデックス投資をしている方は、毎月の株購入代金に500ポイントのみ充当してください。

inofua

楽天証券は毎月50,000円まで楽天カードで決済できます!

  • 楽天証券で500ポイントのみ利用の理由

楽天ポイントで投資した分にはポイント還元がないためです。

例えば10,000円を投資するとき、3,000円分のポイントを充当したとします。残り7,000円は楽天カードから支払うことになります。

すると、楽天カードから支払う7,000円の1%である70ポイントだけが還元され、3,000円分のポイント利用分にはポイントが還元されません

本来であれば、ポイントを一切使わないほうが良いのですが、楽天証券で500ポイント以上利用すると、楽天市場でのポイントアップの恩恵が受けられるので、500ポイントのみとしています。

間限定ポイントの充当先

それでは、「期間限定ポイント」の充当先について考えていきましょう!

このカテゴリーのテーマは「固定費削減」ということを思い出してください。

ですので、ポイントを消化するために無駄な買い物をするという考えは外れます

一番よい方法は、「楽天でんき」「楽天モバイル」といった固定費のサービスを利用し、「期間限定ポイント」の充当先を作っておくことがベストです。

inofua

こちらに関しては、「ステップ5」で詳しく解説していきますね。

テップ4/5:さいごに

このカテゴリーでは、家計の固定費削減をテーマに順を追ってお伝えしています。

今回の「ステップ4」を通じて、楽天ポイントの基本について理解が深まったと思います。

「ステップ5」では、期間限定ポイントを無駄なく使う仕組みづくりについて詳しく解説します。

NEXT<

BACK>

イノファ|ブログをシェアする
目次
閉じる