売れる営業マンは自分の力で売れていると勘違いしない

inofua

売れていると勘違いしたらダメだよなぁー

の記事は、

  • 売上が絶好調な方
  • 社内からの評価に不満を持っている方

に読んでいただきたいです。

の記事でわかること
  • 営業マンの力だけで売上は上がらない
  • 良いときほど謙虚になるべき

「売上が絶好調な時ほど謙虚になりなさい!」上司が私に話した言葉です。

「最前線で顧客と戦っているのは自分だ!」「会社の売上を作っているのは自分だ!」自分が会社の中心だと錯覚してしまい、それまでは身勝手な言動を繰り返していました。

もちろん、営業マンの最大の目的は売ることです。

売上は数値化されるものなので、営業マンが仮に30人いれば1番〜30番まで順位がつきます。当然ながら、営業チームは数値化されたレポートに最も強い関心を持ち、切磋琢磨し、成績を競い合います。

それ故に、営業マンは自分の力で売れていると勘違いしがちな環境におかれています。では、本当に営業マンは自分の力だけで営業活動を行うことができるのでしょうか?

答えは「NO」です。会社のサポートがあっての営業マンです。

営業活動に専念できる環境を提供されていると理解することは、謙虚で思いやりのある言動につながります。応援してくれる仲間が増え、社内のサポートを引き出しやすくなります。

売れる営業マンになるためには、勘違いしないことが重要です。

今回「営業マンの勘違いしがちな言動」について例をあげてご紹介します。

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目次

業マンの勘違いしがちな言動

勘違い営業マン

いやー。今月も売上No.1で絶好調!
先週発売された新製品も順調、順調。
お客さんも直ぐに会ってくれる!

同僚

本当によく売ってくるよね。
尊敬します。

勘違い営業マン

でも給料全然あがらない。
こんなに会社に貢献しているのに!
年収上げるために転職でもしようかな?

同僚

でも、新製品本当は発売が遅れる可能性があったみたい。
商品管理部は必死だったみたいだよ。
みんな直前まで残業の繰り返し。

勘違い営業マン

へー。でも、それが仕事だから当然でしょ。
あと何台売ろうかな?
ほんと。転職しようかな?

司が私に話した言葉

  • 良い時ほど謙虚でいなさい!
  • 会社を信頼して顧客が会ってくれることを忘れないように!
  • 会社全員が部門関係なく売るために努力していることを忘れないように!
  • ミスだけにフォーカスしないこと!

いごに

常に契約や受注の現場には営業マンがいます。雨の日も風の日も関係ありません。アプローチを繰り返します。これは紛れもない事実です。

会社は営業部門だけでは成り立ちません。マーケティングや品質管理をはじめ様々な部門が存在します。あらためて考えてみてください。

  • 当たり前のように顧客と面談できるのは?
  • 当たり前のように製品プロモーションできるのは?
  • 当たり前のように製品を流通できるのは?

当たり前のことが当たり前にできる環境を与えてくれている会社に感謝し、「良いとき」も「悪いとき」も関係なく、謙虚で思いやりのある言動を実践しているのが、本当に売れる営業マンだと考えます。

よんでいただいてどうもありがとうございます!!

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